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▲中国 杭州動物園の居眠りパンダ

1: ぱぐたMK-Ⅲφ◆FdDsU0B5ivx5 2014/05/17(土)22:43:16 ID:ylt2wW0fO

睡眠の重要性や、十分に睡眠を取る方法については、これまで何度も取り上げて
きました。一般的に推奨される睡眠時間は7~8時間ですが、それより長く寝てい
るとどうなるのでしょうか? 最近の研究によるとどうやら、睡眠時間が長すぎ
ることも、記憶力や思考力の低下と関係しているようです


ハーバード大学では、女性看護師を対象とした大規模な疫学調査を長年継続して
います。1万5000人を超える70歳以上の女性看護師を対象に、睡眠習慣を尋ねた
1986年と2000年のアンケート結果を検討したものが、最近、学術誌「The Journal
of the American Geriatrics Society」に掲載されました。研究グループではこれに
加えて、被験者の看護師らの認知機能に関するテストを、2年おきに3回実施して
います。

それによると、睡眠時間が非常に短い(1日5時間以下)被験者と、非常に長い
1日9時間以上)被験者のいずれもが、1日の睡眠時間が7~8時間の被験者に比べて、
記憶力と思考力の成績が有意に劣るという結果が出ました。何よりショッキングなのは、
睡眠時間の短い人も長い人も、7~8時間の睡眠時間の人に比べて、精神年齢で2歳老いて
いると試算
されたことです。

加齢につれて睡眠時間が2時間以上増減するのは、ありがちなことです。ところがこの
研究では、こうした人は、睡眠時間に変化のない人に比べて、認知能力が低下している
可能性が指摘されています。

「Harvard Health Blog」ではこれらの理由について、睡眠時間が過度に長い人では、
多くの場合、睡眠の質が低い
ため、記憶力や思考力に影響が及ぶのではないかと
推測しています。

〈続く〉

ソース
ライフハッカー
http://news.goo.ne.jp/article/lifehacker/bizskills/healthcare/lifehacker_38618.html


『睡眠時間は短すぎても長すぎても、脳に悪影響があるかもしれない !?』の続きを読む