1: ぱぐたZφ~社会篇◆FdDsU0B5ivx5 2014/04/09(水)18:19:12 ID:???
 企業層の「Windows 8アレルギー」をどう解消するか。Microsoftが模索している。

 Windows 8は、デバイスのタッチ操作に最適化することで“再創造”を目指し、
2012年10月にリリースされたWindowsの現行バージョン。ただ“進みすぎ”ていたのか、
ユーザーの多く、特に企業層はついてこれなかった。「法人PC市場は絶好調。
2013年7月より2ケタ成長、同年10月以降は前年比50%以上の伸びを記録した。
XPサポート終了や増税前の駆け込み需要も確かにあるが、想像以上に新PCの
買い換えが進んだ」(日本マイクロソフトの香山春明常務)と述べ、2014年4月9日
(日本時間)にサポートを終了するWindows XPのリプレースこそは進んでいる。
ただこのリプレースにおいて、企業層の多くは現世代のWindows 8系(8.1含む)
ではなく、前世代のWindows 7を選んでいる事実がある。

 そこでMicrosoftが打ち出したWindows 8系導入促進の提案、
それが「原点回帰と融合」だ。
とはいえ企業層は「(これまでの)デスクトップ画面とマウスを使う」──。
当初“なじめない”と感じた層に対し、どう機能を改善、改良していけば企業層の
標準導入OSとして受け入れてもらえるか。Microsoftは、当初の思惑とは
ややズレがあった企業層のニーズを改めてカバーするWindowsのアップデート
「Windows 8.1 Update」を2014年4月9日(日本時間)に公開する。

〈以下略〉

全文はソースで
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/8717339/
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