1: 大口小火◆lol.XSQqdw 2014/05/05(月)21:30:37 ID:gRaYK98ML
シャッターを壊して商店やスーパーマーケットに押し入り、陳列棚に並んだ
商品を次々とかっぱらう。屋内に置かれたATM(現金自動預払機)を破壊し、
根こそぎ現金を奪う…。
6月にワールドカップ(W杯)が開かれるブラジルの開催都市のひとつ、
北東部のサルバドルはまるで、アニメーションの「北斗の拳」に描かれたような
「無法の街」と化した。

■凶悪犯罪頻発、40人死亡

原因は4月15日から2日間にわたって行われた地元警察官の賃上げストライキ。
街の治安を守るべき警察官が職務を放棄して一斉にいなくなったことで、略奪行為
が横行し、殺人事件などの凶悪犯罪も頻発。地元メディアは混乱の中で少なくとも
約40人が死亡したと報じた。

■「十分注意」…外務省も危険情報を発令

日本の外務省の海外安全ホームページによると、サルバドルが属するバイーア州
大サルバドルの圏内では2012年に2380件の殺人事件が発生。銃器などを
使用した強盗や窃盗事件が多発しており、日本人旅行者が金品やパスポートなどを
盗まれる被害も発生しているという。

「世界的に見てもブラジルの犯罪発生率は非常に高く、日本人の被害も多発しています。
ほとんどの一般犯罪には銃器が使用され、抵抗すると銃器などで危害を加えられ、殺害
される可能性も非常に高
く、注意する必要があります。凶悪犯罪は、地方都市でも基本的
に同様に発生しており、油断できません」と指摘。
過激化するデモに対しても「今後、W杯の開催日が近づくにつれ、大規模抗議デモに発展
する可能性があります。
デモに遭遇したら速やかにその場から離れるなどの注意が必要です」としている。

(記事抜粋詳細はソースにて)
ソース:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/west/west_sports/news/140503/wsp14050312000002-n1.htm
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