1: ぱぐたZ~再生篇◆fEbKMTmIyQ 2014/03/27(木)01:28:45 ID:Ll60YJVoW
【ニューヨーク】動物虐待だとして、街から馬車を締め出す動きがニューヨーク市を
はじめ全米で急速に広がっている。観光客にとって人気の馬車による都市観光が姿を消す
可能性が出てきた。

 馬車廃止運動の先陣を切っているのはニューヨークのデブラシオ新市長。
「現代において街に
馬車馬がいるのは合点がいかない。なくすつもりだ」と述べ、
馬車の全面禁止を唱えている。
これに対し、全米で約1200人を数える馬車のオーナーらは、ニューヨークなど
大都会の馬はきちん世話をされており、馬車に対する規制も厳しいと反論する。

 馬車存続を支援している俳優のリーアム・ニーソンさんは、デブラシオ市長は
御者組合の要請に応じて、馬がどのように飼われているのか実際に自分の目で確かめる
べきだと述べる。
これに対し、市長の報道官は、馬車業界は人道的ではないとし、市長は馬と御者の双方に
利益となるようなアイデアを考えていると話す。

 ニューヨーク市では、馬車は警察などの厳しい規制を受けているほか、馬は毎年
5週間休みをとり、連続して9時間以上働かせることはできない。

 馬車を違法にすると、ニューヨーク市では300-400人の御者が職を失うという。
昨年11月の市長選に勝利したデブラシオ氏は、車をアンティーク調の電気自動車
に切り替えるとの公約を掲げ、動物保護団体の支持を受けた。


 動物愛護団体「ピープル・フォー・エシカル・トリートメント・オブ・アニマルズ」(PETA)のマシューズ上級副理事長は、街中を歩くのは「馬にとっては自然な生活ではない」と指摘する。

(記事抜粋、詳細はソースにて)

ソース(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版) http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702303495304579460393796022488.html
写真=NYの観光馬車
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