1: ぱぐたZφ◆FdDsU0B5ivx5 2014/04/13(日)21:22:34 ID:iWslmkyhK
「日本は捕鯨続けるべきだ」和歌山の豪ジャーナリスト 取材で来日、伝統漁法に感銘

 反捕鯨団体「シー・シェパード」のドキュメンタリー番組を撮影したオーストラリア人の
映像ジャーナリストが、
和歌山県太地町(たいじちょう)の捕鯨とその歴史に魅せられ、
文化を世界に伝えようと活動している。

母国や欧米で反捕鯨の世論が高まる中、「江戸時代から連綿と続く太地の捕鯨の歴史を
伝えれば、世界の認識は変わるはず」と訴えている。


 和歌山大学の特任助教、サイモン・ワーン氏(57)。
オーストラリアの民間テレビ局のカメラマンを経て、フリーランスでタスマニアの
環境問題などを伝えてきた。


 平成19、20年にかけて、アメリカの人気番組「ホエール・ウォーズ(鯨戦争)」
の撮影に参加。

南極海で、日本の調査捕鯨船を妨害するシー・シェパードを5週間取材した。

 取材の間にメンバーが捕鯨船に乗り込み拘束される事件が発生。
引き渡されたメンバーに話を聞くと、捕鯨船の日本人船員は妨害工作をしかけた
メンバーの話にも耳を傾け、
環境問題などをテーマにした日本の人気アニメ映画
「もののけ姫」のDVDを手渡すなど、対話の姿勢を見せたという。

しかし、そうした情報は番組ではいっさい触れられなかった。

ソース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140413/trd14041309410011-n1.htm

▼「日本は捕鯨続けるべき」と語るオーストラリアの
ジャーナリスト、サイモン・ワーン氏

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引用元:http://ai.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1397391754/

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