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高効率かつCO2排出量が少ない次世代火力発電の実用化に向けた開発が進んでいる。

NEDOは次世代石炭火力の1つである「先進超々臨界圧火力発電(A-USC:Advanced-USC)」の実用化に向けて、高温蒸気に耐えられるニッケル(Ni)基合金の技術開発に着手した。


事業期間は4年間で、その後2020年代にA-USCを採用した火力発電所の稼働を目指す方針だ。

『「石炭火力の可能性!?」A-USC…CO2少ない次世代石炭火力2020年代に実現』の続きを読む