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地球から約38万キロ離れた月上空を周回中の探査衛星に、隕石が猛スピードでぶつかっていた事実が明らかになった。

米航空宇宙局(NASA)の研究チームは、「探査機に隕石が衝突するのは極めて珍しい」として、観測機器は無事だと発表した。


隕石が衝突したのは、NASAが2009年に打ち上げた月周回無人探査機ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)に搭載されている3つの観測カメラのうちのひとつ。

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