ぶっしーねす速

ビジネス周辺(2ch,open2ch)ニュース速攻まとめ

    NEDO


    BruneiLNG(1)
    ▲ブルネイの天然ガスプラント...

    次世代エネルギーとして期待されている水素を、海外から日本へ輸送するプロジェクトが本格的に始動する。

    千代田化工建設、三菱商事、三井物産、日本郵船は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトで東南アジアのブルネイ・ダルサラーム国(ブルネイ)から水素を海上輸送し、日本国内の需要家に供給する実証事業を開始した。世界に先駆け、2020年をめどに海を越えた水素サプライチェーンを構築する考えだ。

    『「東南アジアから水素を!?」NEDO…海を越える水素サプライチェーン実証』の続きを読む


    15879344429_deca75e1bc_z(1)

    高効率かつCO2排出量が少ない次世代火力発電の実用化に向けた開発が進んでいる。

    NEDOは次世代石炭火力の1つである「先進超々臨界圧火力発電(A-USC:Advanced-USC)」の実用化に向けて、高温蒸気に耐えられるニッケル(Ni)基合金の技術開発に着手した。


    事業期間は4年間で、その後2020年代にA-USCを採用した火力発電所の稼働を目指す方針だ。

    『「石炭火力の可能性!?」A-USC…CO2少ない次世代石炭火力2020年代に実現』の続きを読む


    img_7869_1(1)


    経済成長が続くベトナムで、産業廃棄物を燃やして発電する初めての発電所が、日本の協力で本格的に稼働し、電力不足だけでなく、ゴミの不法投棄の問題も併せて解決できる取り組みとして注目されています。

    『「産業廃棄物燃やし発電!?」NEDO・日立造船…ベトナム電力とゴミ問題に』の続きを読む

    1: トト◆53THiZ2UOpr5 2014/04/08(火)11:26:29 ID:xNXtIkLFC
    NEDO、3Dプリンタで成形した人工骨を実用化へ
    ~ヒトでの有効性と安全性を確認
    (2014/4/7 16:38)

     独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、3D
    プリンタで成形した人工骨を開発。安全性や有効性を確認できたこ
    とから、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ薬事承認を
    申請したことを発表した。PMDAの審査結果をもって、厚生労働大臣
    より薬事承認(製造承認)が下りることになる。審査は10カ月程度と
    されており、2015年に実用化を予定している。

     NEDOが行なっている「産業技術実用化開発助成事業」の支援を受
    けた株式会社ネクスト21、東京大学、独立行政法人理化学研究所の
    研究チームによる成果。

     骨の欠損、変形などの治療には、当該部への骨の移植が必要で、
    これまでは患者自身の健康な部位の骨を摘出し、移植部の形状に合
    わせて成形する“自家骨”を第一選択肢としてきた。骨との癒合に
    は優れるが、健康な部位から削り出す必要があることや、正確な成
    形が難しいこと、手術時間が長くなり合併症の発生が多くなること
    などが問題となる。

     一方で、熱処理により焼結した人工骨ブロックから工作機械で削
    り出す従来のカスタムメイド人工骨は、骨との癒合が難しく、遊離
    して炎症を起こし、表皮から露出してしまう問題があった。

     3Dプリンタによるカスタムメイド人工骨は、0.1mm単位の形状再
    現が可能で、熱処理が不要なため生理的に活性な特性を持つ。これ
    により骨との癒合が早く、時間経過とともに白骨へ変化(骨置換)す
    るという。

    記事全文
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140407_643155.html

    画像 カスタムメイド人工骨による骨欠損の治療
    no title



    【関連】
    NEDOのニュースリリース 2014年4月7日
    http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100263.html



    『【医療】NEDO、3Dプリンタで成形した人工骨を実用化へ』の続きを読む
    Copyright © 2014-2018 ぶっしーねす速 All Rights Reserved.