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▲2014年 世界のNO2濃度
 
米航空宇宙局(NASA)は17日までに、衛星観測データを基にした世界の「大気汚染地図」を発表した。

この地図で示されているのは、大気中に含まれる有害物質の窒素酸化物(NOx)の平均濃度。NOxは自動車や工場から排出され、大気汚染の大きな原因となっている。

最新の地図と2005年当時のものを比べると、この10年間で世界各地の汚染度がどう変わったかよく分かる。【動画あり】 
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